緩和ケア相談

【緩和ケア外科・ACP】自分らしい人生を全うしたい!  総合病院緩和ケア外科紹介ページ

緩和ケアは、がんと診断された時からスタートします。急性期には大学病院やがん専門病院、総合病院において、外科手術、化学療法、放射線治療など積極的治療が行われます。一方、つらい検査や苦しい治療を望まず、あるがままに生を全うしたいと希望する方もおられるでしょう。

がんに限らず命に係わる大きな病気と闘ってきた方々に対し、今後の治療方針も含め「その人らしく生きてもらいたい」身体の痛みや苦痛を和らげるだけでなく、患者さん本人やその家族の複雑な想いにも寄り添って、これからどんな時間を過ごしたいのかを教えてもらいながら、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)人生会議にも取り組みます。

社会医療法人愛生会 総合上飯田第一病院 緩和ケア外科
緩和ケアセンター長/緩和ケア外科部長 岡島 明子(緩和医療認定医) 

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社会医療法人愛生会総合上飯田第一病院(代表052-991-3111)
がん性疼痛看護認定看護師 佐藤 真嗣