【がん・緩和ケア相談】総合上飯田第一病院緩和ケア外科外来
♡総合病院緩和ケア外科「がん難民を救え!」紹介ページ

日本人の2人に1人が、がんに罹患すると言われています。
緩和ケアは、がんと診断された時からスタートします。
急性期には大学病院やがん専門病院、総合病院において、
外科手術、化学療法、放射線治療など積極的治療が行われます。
はじめから、つらい検査や苦しい治療を望まず、
あるがままに生を全うしたいと口にされる方も当然あるでしょう。
また、
がん治療を頑張ってきた患者さんに西洋医学への希望が
断たれる瞬間が訪れた際、一緒に頑張って来てくれた主治医から、
ここでできることはもうないと宣告される。

そこに緩和ケアチームの出番があるのだと考えます。
われわれの緩和ケアチームには急性期の総合病院でありながら、
がん難民となられた方々との出会いを心待ちにしている緩和医がいます。

「その人らしく生きてもらいたい!」その気持ちを実現したく、
身体の痛みや苦痛を和らげるだけでなく、家で過ごせるよう工夫、
患者さん本人だけでなく、家族の複雑な想いにも寄り添う。
これからどんな時間を過ごしたいのか? 熱心に耳を傾け、
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)に取り組みます。

社会医療法人愛生会 総合上飯田第一病院 緩和ケア外科
緩和医療認定医 岡島 明子 投稿記事紹介 2020.8.3産経新聞
【「風」読者の声~ALS嘱託殺人3】「安楽死」法制化は必要なのか

連絡先:
社会医療法人愛生会総合上飯田第一病院(代表052-991-3111)
がん性疼痛看護認定看護師 佐藤 真嗣

♡病院への連絡を迷われる場合まずはソフィアカウンセリングへ!
社会医療法人愛生会総合上飯田第一病院
緩和ケアチーム臨床心理士(週一日従事)清水 智子
ソフィアカウンセリング心理カウンセリング枠にて事前に、
がん・緩和ケア相談に対応させて頂きます(予約052-933-7835)