【がん・緩和ケア相談】総合上飯田第一病院緩和ケア相談外来
♡総合病院緩和ケアセンター「がん難民を救え!」コラボ

日本人の2人に1人が、がんに罹患すると言われています。
緩和ケアは、がんと診断された時からスタートします。

急性期には大学病院やがん専門病院、総合病院において、
外科手術、化学療法、放射線治療など積極的治療が行われます。
そうした西洋医学の対極には代替療法も多く存在していることから、
藁をもつかむ気持ちで民間療法を求めることも少なくありません。

やがて、がん治療を頑張ってきた患者さんに西洋医学への希望が
断たれる瞬間がやってきます。一緒に頑張って来てくれた主治医から、
ここでできることはもうないと宣告される・・・
また、がんと診断された時から、つらい検査や苦しい治療を望まず、
あるがままに生を全うしたいと口にされる方も当然あるでしょう。

そこに緩和ケアチームの出番があるのだと考えます。
われわれの緩和ケアチームには急性期の総合病院でありながら、
がん難民となられた方々との出会いを心待ちにしている緩和医がいます。

♡最期、終末期に限らず、むしろ早くから出会いたい♡

「その人らしく生きてもらいたい!」その気持ちを実現したく、
身体の痛みや苦痛を和らげるだけでなく、家で過ごせるよう全力投球、
患者さん本人だけでなく、家族の複雑な想いにも寄り添う・・・
その瞬間を迎える時まで、リハビリも頑張る・・・
人それぞれ、どんな時間を過ごしたいのか?希望はさまざまですが、
熱心に耳を傾け、緩和ケアチームも心を一つにして進んで行きます。
「ここに来てから皆さんと出会えて本当に良い時間が過ごせました」と
言葉を頂くことが、緩和ケアチームの働く原動力になっています!

がんを抱えながら医療不信も募るなかで苦しんでいる・・・
そんな患者様がおられましたら、ご連絡をお待ちしています。

連携先:
社会医療法人愛生会総合上飯田第一病院
緩和ケアセンター長 緩和医療認定医 岡島 明子
http://www.kamiiida-hp.jp/section/geka/14/index.html

連絡先:
社会医療法人愛生会総合上飯田第一病院(代表052-991-3111)
がん性疼痛看護認定看護師 佐藤 真嗣

♡病院への連絡を迷われる場合まずはソフィアカウンセリングへ!
社会医療法人愛生会総合上飯田第一病院
緩和ケアチーム臨床心理士(週半日従事)清水 智子が
ソフィアカウンセリング心理カウンセリング枠にて
がん・緩和ケア相談に対応させて頂きます(予約052-933-7835)